ちびすけ子の巻

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<<   作成日時 : 2014/06/02 23:18   >>

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ここにきて新潟シティライドを一人で走れるのか不安になってきた
今年は長い距離を走っていないので、せめて80キロくらい走って心を落ち着かそうと
急遽土曜日にリレーマラソンでも行った長岡方面へ走りにいった

長岡市の交差点で、右から交差するローディーが行き過ぎるのを待とうと
止まる寸前にビンディングを外しそこねて「立ちゴケ」してもうた
ローディーは全く気にも留めず行ってしまうし…寂しい

交差点の傍らで横たわる自分に、周りの人達の視線が…恥ずかしいし痛いし
左肘を擦りむき、左手親指付け根も痛い…メンタルも急降下なので帰ることにした
トロトロ走っているとフェニックス大橋手前の交差点で、左折自動車に巻き込まれそうになる
まさに泣き面に蜂だな…にゃろ〜オレが不死鳥になってやる〜
半ベソかきながら55キロで終了〜しかし今日PM2.5きつくねえか〜
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そんなかんので今年も早いもので6月になってしまった
一年の半分だ、今年は何をしてきたのだろう…惰性だけできた気がする

6月というと何を思い浮かべるか?
梅雨の季節、ジューンブライド…、その位しか思い浮かばない
何かハッキリとした象徴する事やモノがないように思える

そんな中でもサラリーメンにはズバリ「夏のボーナス」の季節として認知されているのではないだろうか
経団連が発表した夏のボーナス調査では大手は過去最高の8.8%増との報道
景気回復感からか期待が高まる中、中小民間でも増額が期待されている

「ボーナス」ということもあり6月は憂鬱な人事考課の季節でもあるのだった

そもそも「考課」「評価」「査定」とそれぞれ意味合いが違うらしいが
おそらく多くの会社では、「考課」「評価」「査定」の3種類の言葉が同義語のように使われていると思う

人事考課によって、それぞれの人達が
色んな意味で一喜一憂することになるのは間違いないが…

人事考課という作業は、するのもされるも嫌なものだ
特に自分で自分の行いを評点するような自己評価は最悪である
常に現実逃避している自分にとっては
自分自身に向き合うような、おのれを見つめる行為ほど恐ろしいことはない
その自分自身を客観的に過大も過小もなく
適切に表現しようとするのだから相当神経を使う

自分のことはさて置き、人事考課について考えてみたい
1、 人事考課をする本当の意味は?
2、 考課の元になるものは?
3、 考課表の内容は?
4、 個人的な感情の在り方は?


1、人事考課をする本当の意味は何だろうか
ボーナス支給額を決める為だけでないのはお解かりの通りで(ボーナスのためだけかも?)
ある期間(半期が多いだろう)の仕事ぶり勤務状況を振り返り、
成果や成長度合を確かめ検証する
そして、更なる会社発展に寄与できるようになるにはどうしたらいいのか
そのために働く自分自身がいかに成長して、
自身の夢や希望、自己実現を達成する為の方法や進め方を
上司と相談し話し合い、次期への目標を定める機会だと私は思っている


2、考課の元になるものが必要
人事考課する為には会社の考え方に基づいた「各個人の目標」が事前に設定されていなければならない
目標設定がされていなければ、被考課者は何を頑張ればいいか解らない
考課者も何に対して考課すればいいか解らない、考課など出来ないはずだ

社員皆それぞれ顔形、特性、考え方、能力が違うのだから
すべて人達がそれぞれ別の「目標設定」であるべきである
個々に合ったプラン「目標」を上司とともに設定し、それに向かって進め方を相談しながら目指す
途中定期的に進捗状況を上司とともにチェックして、状況如何では「目標」の修正や再設定が必要になる
期間の最終で「目標」に対してどういう結果だったかが考課になる
そして次の「目標」を定め、次期の考課までそれに向かって頑張ってもらう

細かいことだが、あくまでも会社の考え方に基づいた上での「目標」であることが重要


3、考課表とか考課項目とかは必要か
多くの場合、考課表というものがあるようだが
先程述べたように「個々に違う目標」を設定されていることが前提なので
すべての人に対し同じ内容で測るような評点式考課表などは相応しくないと思う
個人個人の「目標」に対し達成出来たか、どれだけ近づけたかが本当の意味での「成果」であると思っている

だから、成果・生産性の高い経験豊かな年長者やベテラン社員が、優秀な人事考課であるとは限らない
結果で及ばない経験値の浅い若手社員でも、上司と定めた「目標」に近づくか達成することで素晴らしい考課結果を得られる
年功序列でもなく成果主義でもない、年配者も中堅も新入社員もそれぞれの「目標」に対してどうかがすべてだ

ある会社の「査定表」を見たことがある
「明るく挨拶は出来ているか」「報連相が出来ているか」などの具体性の無い項目が並ぶ
このような「査定表」では、誰にでも気兼ねなく声を発する図々しいおしゃべりの人間が「良い評価」を得ることになる
これらは主たる「目的」ではなく、「目的」の為には重要な付加的行為である
なぜ挨拶をするのか?報連相をする意味は何なのか?それ自体が「目的」ではない

「目標」が考課表であり、それは「何をする」「それをどのようにやっていく」だけでいい


4、人事考課者も人間である
人間は感情を持つ動物であるがゆえ些細のことが大きく影響することもある
好き嫌いは誰にでもあるだろうし、無理するとかえって不自然になる
ただし、単なる個人的な感情を露骨に反映させては無節操な輩でしかなくなる

普段は目立たず、さり気なく善行をしている人を、しっかりヒイキしたいものだ
お天道様が見てることを実践してほしい
それを知っている「あなた」がやらずして誰がやるのだ
人事考課者の「あなた」への考課は、考課内容が適切かどうかで試されている

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会社が恒久的に繁栄し続けるには「人材育成」しかない
「人事考課」は「人材育成」の重要なプロセスである


経営理念、社訓、社是…形だけの理念などは不要だが、
迷った時に戻る「原点」は何かに残すべきだと思う
それが最後の「よりどころ」なのだから


ズラズラと支離滅裂な内容で…ゆるしてたもれ
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